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胃カメラ検査

胃カメラ

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)について

富士フイルム
EP-8000 EG-840N

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は、先端に小型カメラのついた細いスコープを用いて、食道・胃・十二指腸の状態を直接観察する検査です。
胸やけ、胃の痛み、胃もたれ、吐き気、のどの違和感などの症状がある場合や、健康診断で異常を指摘された場合に行われます。

検査では、炎症や潰瘍、ポリープの有無などを確認でき、必要に応じて組織を採取して詳しく調べることもあります。
胃がんをはじめとした病気の早期発見・早期治療につながる大切な検査です。

当院では、できるだけ苦痛の少ない検査を心がけ、安心して受けていただけるよう丁寧に対応しております。
気になる症状がある方や、定期的な検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。

胃カメラ検査でわかる疾患について

  • 逆流性食道炎
  • 食道がん
  • 胃炎
  • 胃潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 胃がん
  • 十二指腸ポリープ
  • 十二指腸潰瘍

当院の胃カメラ検査の特徴

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんなどの有無を調べる検査です。
胸やけ、胃の痛み、胃もたれ、吐き気、のどの違和感がある方、健康診断で異常を指摘された方におすすめしています。

当院では、検査時の負担をできる限り軽減できるよう、苦痛の少ない経鼻内視鏡にも対応しております。経鼻内視鏡は鼻から細いスコープを挿入するため、嘔吐反射が起こりにくく、「口からの検査がつらかった」という方にも受けていただきやすい方法です。
また、ご希望や体調に応じて鎮静剤を使用した内視鏡検査も行っており、リラックスした状態で検査を受けていただけるよう配慮しています。内視鏡検査に不安のある方も、まずはお気軽にご相談ください。

さらに当院では、AIを併用した内視鏡診断支援を導入し、医師の観察とあわせて微細な病変も見逃さないよう努めています。わずかな粘膜の変化にも注意を払い、より精度の高い検査を目指しています。

衛生管理にも十分配慮しており、内視鏡の洗浄・消毒には、ガイドラインに沿った専用の洗浄機器および洗浄液を使用しています。患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、感染対策を徹底した環境で検査を行っています。

胃の症状が気になる方、定期的なチェックをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

胃カメラ検査の流れ

検査前日

検査前日は消化の良い食べ物を20時までに済ませてください。
検査終了まで絶食となります。飲み物は水、お茶、スポーツドリンクのみにしてください。

検査当日(来院)

検査当日は検査のお時間の15分前までにはご来院、受付していただきます。看護師から当日の体調の確認をさせていただきます。

検査準備

胃の中の泡を消し観察しやすくするためのお薬を飲んでいただきます。鼻からの検査であれば鼻の麻酔を、口からであれば喉の麻酔を行います。鎮静剤を使用する場合には点滴を行います。

検査開始

検査室へ移動し、リラックスしていただき、内視鏡検査を行います。鎮静剤を使用する場合にはここでお薬を注射します。検査は5-10分程度で終了します。必要に応じて病理検査を行うことがあります。

検査終了後

リカバリールームへ移動していただき、お休みいただきます。目の覚め具合を確認し、医師から結果説明をお聞きいただきます。病理検査を行った場合には結果が出るまで2週間程度お時間を頂戴します。
検査後の注意事項をお聞きいただいた後お帰りいただきます。

胃カメラの検査注意事項

常用されているお薬で、抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)や血糖降下薬(血糖値を下げるお薬)などをご使用中の方は検査に際し休薬が必要となることがありますので問診や診察時にお申し出ください。

胃カメラ検査の費用について

いずれも保険診療(3割負担・1割負担)の概算料金です。

胃カメラは、観察のみの場合と、怪しい組織を採る(生検)場合で費用が変わります。

検査内容 1割負担 3割負担
観察のみ 約1,500円 ~ 2,500円 約4,500円 ~ 7,500円
生検あり(組織検査) 約3,000円 ~ 4,500円 約9,000円 ~ 13,000円
ピロリ菌検査追加 +約500円 ~ 700円 +約1,500円 ~ 2,000円

※組織生検をした場合や初診料、再診料、鎮静剤などの薬剤使用によって金額は前後しますので、目安としてご確認ください。

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